なぜぼくは趣味を愛するように仕事を愛せないのだろうか。

日程    12月28日(日)
ブース   東G-41a
サークル名 シャリバリ
タイトル  『星に願いを COLD BODY + WARM HEART』
ジャンル  オリジナル3Dアニメーション
メディア  Blu-ray Disc(BD-R)&CD2枚組
価格    3000円
収録時間  約20分

あと告知しなきゃいけないことってあるかしら?

まぁいいや。なんかあれば随時告知で。
そうそう。昨日のMAはとても愉快に終わったのですが、よく考えれば里見はここ数年にわたって最低でも年に3クール以上TVアニメを手がけておりまして、ということは1クール12本としても36回/年はMA作業に立ち会っていることになります。なのでMAというのはどちらかというと日常業務に類するはずなのですが、どうして仕事ではないというだけでこれほど楽しく作業ができるのでしょうか。一緒に立ち会った音楽ディレクターさんも同様の感想であったらしくしきりに「楽しいねぇ、楽しいねぇ」とつぶやいておりました。里見の同人アニメプロジェクトに巻き込まれた方々が、あまりの楽しさについつい本業に差し障りを出して周辺のみなさまにご迷惑をおかけしているとの噂も聞きますが、これこそが映像制作の本来の愉悦でありますので年内は優しく広い心で見守っていただけますようお願い申し上げます。そして次回はぜひご参加ください。

コメント
仕事は必ずしも自分の好きなことではないからではないでしょうか(←月並みな意見)

自分の同輩や後輩は、課題とは別に自分の作りたいようにアニメーションの個人制作をしていますが
自分から見ると命を削りながら作品を作っているように見えます
でも、なんだか楽しそうではあります
  • onoren
  • 2008/12/18 3:32 PM
仕事は好き(というか好きなものを仕事にしているので順序が逆かも)なのですが、なんか違うんですよね。このアニメのHP(近日公開?)をつくってくれている方も、奥さんから「仕事でも趣味でも同じことやってる」と笑われたそうなのですが、確かに何か違うんです、けどうまく説明できないです。
  • satomi
  • 2008/12/18 4:01 PM
同志、それは資本家が喜びを搾取してるからです。
真っ赤な衣装のサンタクロースはコミンテルンの回し者で
プレゼントとはつまり配給に他ならないのです。他なるのです。
  • nono
  • 2008/12/18 5:04 PM
CDには何が収録されてるんでしょうか?
サントラかなと思ったり
  • amazoon
  • 2008/12/18 5:18 PM
あ、サントラです。せっかくいい曲&歌なので、ちゃんと聴けるようにしたいかなと思いまして。本編の歌はスタッフが少なすぎてショートバージョンなのです。
  • satomi
  • 2008/12/18 5:29 PM
>nonoさま

文化祭もしくはウィーンの3月革命的な悦楽の方が近いかもしれません。
  • satomi
  • 2008/12/19 12:28 AM
友達に話したら
「伊藤真澄だと…? 欲しくなるじゃない」
と言っていたので1枚追加でございます
この調子でどうにか広めていきます
  • onoren
  • 2008/12/19 12:37 AM
ありがたや、ありがたや。
CD1曲3000円はちと高いですので、ぜひBDも再生してくださいますようお伝えください。
  • satomi
  • 2008/12/19 12:43 AM
音楽も七瀬光こと伊藤真澄さんなのですね。
GAが好きだった自分としてはぜひ欲しいですね。
もちろん購入させていただきますとも。
  • cat
  • 2008/12/19 2:06 PM
ありがとうございまーす。

音周りの作業はすべて終わっているのですが、大ボリュームに耐えられるレベルになったと自負しております。ぜひ大音量orヘッドフォンでお楽しみくださいませ。

GA楽しかったですねぇ。またああいうタイトルをやりたいです。
  • satomi
  • 2008/12/19 2:21 PM
ベンチャーとか小規模プロジェクトチームにわりとよく起こる現象ですね。
1.目的がはっきりしている(やりたいことが)
2.権限がはっきりしている(やりたいように)
3.全員の熱量が高い(やれる人間がいる)
こういう状態だと無茶苦茶な仕事量でもまったく苦にならずというか無茶苦茶なのがむしろ楽しくなります。そこから規模がでかくなってくると、たいてい制約や熱量のばらつきですべてが薄まってしまってアレレ〜?な感じになるので、先日の飽きてきた話と絡めると制約をすててさらなる上部構造にシフトする時(C)攻殻機動隊ですよ。たぶん。なにが上部構造なのかさっぱりわかりませんが。
  • かやままさし
  • 2008/12/19 9:18 PM
作業としてはそうですね。
ぼくが入社したころのブロッコリーがまさにそうでした。辞めるころもまたしかり。人数が倍増すると熱も薄まります。

アニメは短期決戦(史上最長の蒸気少年でも10年ですから会社の寿命と較べればはるかに短いです)ですので、擬似的にピークの環境を毎度構築できると思うのですが、どうなのですかね。

上部構造は残念ながら存在しないので、ビューティフルな文化祭ドリームを繰り返すのが最上のような気もします。
  • satomi
  • 2008/12/19 9:37 PM
今週のおしゃべりメロン拝聴しました。
テーマソングがすばらしいです。
伊藤真澄さんの歌が大好きなので、これだけでも買いかと。

喜久子さんと氷上さんが里見さんのことをベタ褒めしているのを聞いていて、思わずニヤっとしたのは内緒です(笑)
  • Masuke
  • 2008/12/19 10:53 PM
ありがとうございまーす。

喜久子さんと氷上さんのトークはとても相性がいいように思いましたー。
「星のこどもたち」は、ほんとのびやかで透明感があっていい曲ですよね。収録したときはまだタイトルが決まっていなかったので、タイトルコールがなかったのは公然の秘密です。

ブースの外から怖いオーラを出していたためか褒められました。ただ立場とか状況と関係なく好き放題してるだけなんですが……。ほんと氷上さんは褒め上手なので照れてしまいます。
  • satomi
  • 2008/12/20 12:52 AM
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