言い訳するひとたち
電車の中でぼんやり座っておりましたところ、向かいで立っている会社員と思しき方たちの新人さん(後輩?)に対する愚痴、曰く「挨拶ができない」「すぐ口答えする」「自己中心的」などなど、をずっと聞かされるはめに陥りました。今も昔もいづこも同じであります。
ただちょっとおもしろいのはその後輩が「飲みにつきあわない」点については「あいつは酒が飲めないからな」と寛容であったこと。ここらへんは時代かもしれません。昔だったらそれだけでダメなやつだとか先輩に誘われるうちが華だとか言われてしまう気がします。
口答えに関しては四半世紀前のアニメである『Ζガンダム』を観ているとしょっちゅう出てきます。若者キャラたちはなぜかみんな、
「制止を振り切って(命令を無視して)勝手にMSに乗り込む→戦火におびえる→おとなに助けられて帰還→ブライト(クワトロ)激怒→口答えする→殴られる→おとなはひどい」
という行動を繰り返すのですが、その口答えがとてもすごいわけです。「でも、人間は感情の生き物なんですよ」みたいな。そりゃ殴りますよね。ぼくも殴ります。
ここまでいくと現実世界によくいる「○○さんよりましです」「○○さんもやってるのに」系の言い訳に較べるととてもすがすがしい気分になります。でもぐーで殴るから歯を喰いしばれ。
この言い訳病は別に若者の専売特許でもなんでもなくてどの世代にも一定数いらっしゃるもので、社会的な立場が上がるにつれて言い訳が言い訳でなくなってしまうので、若者が目立つのではないかと思います。里見もその場しのぎのウソが怒られなくなってひさしいですし。でも「理由はいいから結果についてまず謝れ」ということは覚えておくとよいですね。それが正当な理由であればあるほど。
あー。すいません。
オチはないです。
ただちょっとおもしろいのはその後輩が「飲みにつきあわない」点については「あいつは酒が飲めないからな」と寛容であったこと。ここらへんは時代かもしれません。昔だったらそれだけでダメなやつだとか先輩に誘われるうちが華だとか言われてしまう気がします。
口答えに関しては四半世紀前のアニメである『Ζガンダム』を観ているとしょっちゅう出てきます。若者キャラたちはなぜかみんな、
「制止を振り切って(命令を無視して)勝手にMSに乗り込む→戦火におびえる→おとなに助けられて帰還→ブライト(クワトロ)激怒→口答えする→殴られる→おとなはひどい」
という行動を繰り返すのですが、その口答えがとてもすごいわけです。「でも、人間は感情の生き物なんですよ」みたいな。そりゃ殴りますよね。ぼくも殴ります。
ここまでいくと現実世界によくいる「○○さんよりましです」「○○さんもやってるのに」系の言い訳に較べるととてもすがすがしい気分になります。でもぐーで殴るから歯を喰いしばれ。
この言い訳病は別に若者の専売特許でもなんでもなくてどの世代にも一定数いらっしゃるもので、社会的な立場が上がるにつれて言い訳が言い訳でなくなってしまうので、若者が目立つのではないかと思います。里見もその場しのぎのウソが怒られなくなってひさしいですし。でも「理由はいいから結果についてまず謝れ」ということは覚えておくとよいですね。それが正当な理由であればあるほど。
あー。すいません。
オチはないです。
- 2009.03.11 Wednesday
- extra
- 18:25
- comments(10)
- trackbacks(0)
- by satomi
まず、言い訳から入るやつがいます。
しかも、それほど正当な理由ではありません
自分は
「自分が全部悪いです」
とまず言ってしまうので
自虐だと言われています。