3DCGと官僚。


 http://www.sankeibiz.jp/business/news/100113/bsb1001130504002-n1.htm

アニメに続きついに3DCGまでも毒牙に!!
産学共同を錦の御旗にやりたい放題だなぁという感想。

ほんとは目の大きいキャラクターの方が少なくともトゥーンシェイドでは動かしやすいと思うんですけど、どうなんでしょう。

あとみんな意外に気づいていないようですが、今のところ国内の消費者の間に3DCGの需要はないと思うのですよ。
もしあれば『ホッタラケの島』も『よなよなペンギン』もヒットしてるはずです。たぶんね。




コメント
ピクサーの映画にも目の大きなキャラがいたような・・・
気のせいですかね?


iPhoneは、パケットレスとパケットをMAXまで使った時の差額が3000円ちょいあるんで、それを惜しんで普段は3G回線オフってます。
逆に言うと、それだけの差でしかないんですけどねぇ。
  • 居飛車惜しむ
  • 2010/01/14 7:41 AM
まぁCGのことをよくわかってない方の発言なんだと思います。MA@YAさんのモデリングデータを見たこともないんでしょうねぇ。

あ、そういえば定額スライド制みたいなプランでしたね。
  • satomit
  • 2010/01/14 8:18 AM
官僚の方々はなぜ日本が今までピクサーのようなオール3DCGアニメをそれほど作らなかったのか考えたことはあるのでしょうか?
そして、なぜ日本以外で2Dアニメがそれほど作られていないのかも考えたことがあるのでしょうか?
甚だ疑問です。
  • onoren
  • 2010/01/14 12:55 PM
需要のない専門職を無理に育成することの罪深さに気づいた方がいいんですけどね。
そのひとの人生ねじまげてしまいます。
娯楽だと思うなら余計なことはするべきではないし、伝統芸能だと思うなら保護すればいい。それだけです。

また3Dなんとか協会とかつくって理事が役人というパターンでしょうか。この手のことが当たり前のようにまかり通ることに絶望を禁じ得ません。
  • satomi
  • 2010/01/14 1:37 PM
2次元の「マンガ」から発展し隆盛した国内アニメ市場では、3DCGの需要は少ないでしょうね。
ピクサーはキャラでなくストーリーで売れているのでしょう?
国内市場で言えば、プリキュアのエンディングは、2次元に3Dを融合させた成功例だと思います。
  • アニオタ化石
  • 2010/02/01 5:18 PM
あとブランド力ですね。ジブリ映画もそうですが、内容を知らなくても安心して観にいける安心感が最大の武器です。

おっしゃるように3DCGは手描きアニメに寄り添うかたちで日本ではしばらく発展するのかもしれません(それは今アニメ業界が取りこみつつあるものです)。また、別の道としてゲームと実写VFXからの発展もどんどん進んでいます。

数年後どんな映像が制作されているのか楽しみです。
  • satomi
  • 2010/02/01 10:22 PM
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