wの悲劇w

文章の末尾に「w」ってよくつけるかたがいて、これがどういう意味かわからず「たぶん『〜』の激しいものなのかなぁ」ぐらいに思っていたのですが、この前教えてもらいました。

要するに「(笑)」の意味なのですね。

ローマ字入力の「warai」に由来しているのだと思います。
そう思ってみると文意が変わってきますねww すごいなぁw

まわりに訊いてみたところ知らないひともけっこういたので、得意満面で「これはね、(笑)の意味でね〜」とふれ回ったので少し普及に貢献できたのではないかと。

ぼくが学生の頃、文末に「(笑)」をつけるのがはやりはじめて(水玉蛍之丞さんがつかってたのがぼくの最初の記憶です)、いまだになじめていないので「w」をつかうのはまだしばらく先の未来になりそうですが。

さらにさかのぼると「!」とか「?」も日本語の中にあるとかなり違和感があって、まったくつかえなかったです。
最近になってようやくメールやブログ等でつかえるようになりました。

なので次は「(笑)」をつかうようになって、その後「w」にいたる、と。

そんな感じで、ぼくが文章を意識するようになってからでも日本語はすごいいきおいで変化しています。ケータイやネット(←微妙に並列になってない)の普及がその流れを加速しているように思います。


この前おぼえた「リア充」なんかもそうですし、「誰得」なんてほんとどうして今までだれも思いつかなかったのかと思います。
あとだいぶ前に知った「就活」ね。あの言葉の登場にはおどろきました。

無理のない範囲で活用していこうと思います。

コメント
私が「w」を使うようになったのはTwitterを始めるようになってからですね。
使うまでは抵抗があったのですが、なるべく打つ文字数を減らしたいって事で、使い始めてます。
それでも、それ以外の所は、まだ「(笑)」を使ってますね。
パソ通時代の15年以上使っているので、すぐには無理そうです。「(爆)」などは置き換えられませんし(苦笑)
使い切れないってことは、若くないって事なんですかねぇ?(爆)
何でも省略形にするのは如何なものかとも思ってしまいますし。ポケベル時代に逆戻り現象なんですかね(笑)
  • HWM
  • 2010/03/03 11:53 AM
あたらしい語彙ですからねぇ。
しかもちゃんと独自のニュアンスを持ってるので、置き替えもできないし。
若者の語彙が貧しくなっているというような話もちらほら耳にしますが、それは新しい言葉の発生に気づけないだけではないかと。

ほんと感情の機微をとらえた表現がうまいなぁと思います。
  • satomi
  • 2010/03/03 4:40 PM
「w」に関して一家言を持ってないので…

というわけで、「どきゅあに」拝聴しました。
以前、アニメソングカラオケサークルの話題が出てたので、アニメソング関係でラジオのゲストに出られること自体不思議ではなかったのですが、アニメソングについて里見さんが熱く語られておられたのは、とても新鮮に聞こえました。今まででご出演されたラジオで取り上げなかったからでしょうか。

里見さんの知識の広さと奥深さを再認識させて頂き、感嘆するばかりでありました。また、同世代ということで、選曲された歌への思い入れには、共感することが多くありました。

私も月に一回、地元のアニメソングカラオケ会に参加しております。最近は新しい歌を歌うことが多いですね。カタログの新譜のページで配信されたばかりの新曲をうろ覚えながら熱唱しております。

何かの機会で、里見さんの美声を拝聴できれることを楽しみにしております。
  • Masuke
  • 2010/03/04 12:22 AM
http://(笑)(笑)(笑)
  • nisemarudenki
  • 2010/03/04 12:24 AM
>Masukeさま

ありがとうございます。
「どきゅあに」みたいに映像メーカーや音楽メーカーさんに依存しないスタイルってあまりないので、アニメソングについて語る機会がなかったせいですかね。
純粋に「こんな曲をかけてみたらおもしろいんじゃない?」ってチョイスができることってまずないです。
たまたまさいとうよしこさんにご指名いただいて再登場したのですが、楽しんでいただけたのでしたら幸いです。

アニメソングの知識については……ぼくの行ってる集まりでは常に最下層なのでお恥ずかしい限りですが。


>nisemarudenkiさま

なるほどワールドワイドウェブには笑いがいっぱい……。
  • satomi
  • 2010/03/04 5:23 AM
お初です。ソロラジオ期待してます。
Diablo等のローマ字のみでしかチャットができない時代のネットゲームから発生したと聞いています。
最低でも、私が9年前にやりはじめた、日本語に対応したものでも浸透していました。
簡単な文章だと感情が伝わり辛いですし、ギャグっぽい行動をとった仲間へのリアクションとしても、使用頻度が高い言葉になります。
また、戦闘の合間にチャットをするので、おのずと会話の簡略化が進んでいきます。
背景が少し異なりますが、外国人のthanks→thx,for→4みたいなものでしょう。
チャット文化がコミュニティであるネットでも使用され、ネットが当たり前の若者がよく使うので、若者の言葉として扱われがちですが、
当時20〜30歳がメインで使っていたと考えると、丁度里見さんの世代が使い始めた言葉になりますので、若者の言葉に区分されるのかは際どい気がしますね。
いや、里見さんはマダマダワカテデスヨ。
  • 黄巾兵
  • 2010/03/04 9:52 PM
おお!
ネットゲームやチャットが起源!
確かにそんな気もします。

ぼくは「若者言葉」というよりは「新しい言葉」という理解です。ぼくより上の方もつかってますしね。今ごろ人口に膾炙している言葉はおっしゃる通りぼくらの年代のひとが嚆矢のものが多いと思います。

「(笑)」は対談やインタビューの記述につかわれていたものを転用したのだと思うのですが、これも感情をより相手に伝えやすくする機能があります。

コミュニケーションのカタチに合わせてどんどん言葉が生まれていくんじゃないでしょうか。

ところでソロラジオって何かありましたっけ? 「どきゅあに」? 「時事放談」?
  • satomi
  • 2010/03/05 2:30 AM
ソロラジオの件ですが、

時事放談にて、あの御二方が、
「里見さんなら、少なくとも1000人のコアなリスナーが潜在的にいるはずだから、ソロでネットラジオをやっても成立する」
という旨の話をされておられました。

記憶があやふやで申し訳ありませんが、
「(もしラジオをやったら)コアなリスナーが知識のバケモノだらけで、来るメール来るメールが、里見さんの発言に対するダメ出しという奇妙なラジオになる」
という感じのことも仰ってました。

というわけで、どこかに企画書を出されてはいかがでしょうか?(笑)
  • Masuke
  • 2010/03/06 12:29 AM
補足ありがとうございます。

最近の事と思っておりましたが、11月20日ともうだいぶ昔の話でしたね。
そして、偽まる先生が時事放談97回の01:33:15あたりから、「一人でラジオをやるべきだ」とまた発言しており、期待が高まってる次第であります。

通学に往復3時間かかるので、時事放談はもっと長くてもいいのにと思っていましたが、急いで聞き返す時になって、初めて長いなと思いました(笑)
  • 黄巾兵
  • 2010/03/06 2:11 AM
偽&うpさんは3万人のリスナーがいらっしゃいますが。
さすがにぼくごときでは……。でもそんな話をしたような記憶はよみがえりました!
ありがとうございます!

なんかツイッター絡みでいろいろアドバイスなんかもいろいろいただいてるのでなんか考えます。おもしろそうなことを。
  • satomi
  • 2010/03/06 3:00 AM
ひとりでしゃべるラジオは無理ですよ、あれは天性の才能が必要です。
ちょっとやってみるとわかるのですが、ブースの中でネットの先のリスナーを想定してひとりしゃべりをし続けるのって、常人にはまず不可能です。

プロでもだいたい相方を立てて対話形式にしてますからね。

あー。びっくりした。
ソロラジオってそういうことだったのですね。
  • satomi
  • 2010/03/06 4:04 AM
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