テーマは温故知新で(忘れないように覚え書き)

ふだん放送中のアニメについては語らないのですが(立場的にもね)、ちょっと今回は例外として。

『ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル』いいなあ。
なんかとてもいいです。

『ヱヴァ』とか『ピングドラム』とかもそうなのですが、90年代アニメのひとたち(というか50歳オーバーぐらいの年齢のかたたち)が何も変わらないがゆえに最先端に躍り出て「新しくなる」感じがよいですね。

この時期のアニメの質が高かったからそのような現象が発生するのかしらと思ったのですが、ふとふりかえると10年前の『NOIR』のときも「(懐かしくて)新しい!」と思ったので、いつでもどこかで起きてる現象のような気もします。

ですが巷間語られるように90年代にアニメが頂点に達したのであれば(いや誰も語ってないかもしれないけど『攻殻』『ビバップ』『セラムン』『エヴァ』などなどの作品群を産み出した90年代は鍵だと思います)、ぼくらにとって「90年代アニメの現代的復活」がこれからしばらく先のテーマになっていくかと思います。

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