NHKと検閲

昨年の春に書いてアップしなかったものなのですが、新年の抱負にちょうどよい内容となっていましたので、いまさらですがあげておきます。

下記文中で講談社さんとNHKさんの名前があがっているのは、ちょうど辻村深月さんのドラマをめぐる裁判沙汰が起こっていた時期で、こちらはすでに和解が成立していますのでお気になさらず。


-----以下本文-----

講談社さんを「ほとんど検閲」と訴えてるけど

「おたくの会長がやってるのがほんとの検閲ですよ」

とお伝えしたくなる最近のNHKさんですが、アニメーターの賃金が低い問題をニュースにしてたそうです。

それならNHKさんのアニメは今までどのような条件で発注されてきたかもつまびらかにしてたらおもしろかったですよね。

というのは冗談としても、これは早急に改善するべき問題であります。

SIer さんに置き換えると2次、3次、4次と連なる多重請負構造とたいして変わりません。『ビッグデータ・コネクト』で得た知識ですけど。
冒頭のNHKをNTTデータに、アニメーターを下請けSEに置き換えて「NTTデータさんが、下請けSEの賃金が低い問題をニュースにしてたそうです」とするとなんとなくぼくがもやもやする気分が伝わるかもしれません。
大元の予算が潤沢かどうかの差異はありますが。

ともあれ構造的になんとかしないといけないのでがんばらないとですね。

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というわけでがんばらないとですね。

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