新年あけましておめでとうございます

さて最近のアニメの制作期間はだいたい1年半ぐらいです。
ものによっては2年以上かかります。
ということは今年アニメ業界に起こるよしなしごとはすべて去年、おととし(場合によってはさきおととし)のうちに種がまかれていることになります。

ついつい目先のことに気を取られがちですが、それは2年前に決断して指し示した因果の潮流の軌道修正でしかありません。

同様に今年これから取り組むものは 2017〜8 年以降に芽吹くものですから、大きな方向性だけは見誤らぬよう心がけつつ、いまや停滞こそが最悪手でありますので、慎重になりすぎず大雑把に決断していきたいと思います。

本年もよろしくお願い申しあげます。

コメント
お初にお目にかかります。TYと申します。
唐突な質問、失礼いたします。

昨年は、「シドニア」「えとたま」「Show By Rock」など、
3DGGを中心とした映像作品が多く見られた気がします。

3D技術による表現手法は、特に進歩速度が速いと思いますが、
制作決定時には、どの程度、将来の成長分を見込んでいるのでしょうか。

制作会社や監督によって大きく異なるのではないかと思いますが、
何かお話が聞けるとありがたく思います。
  • TY
  • 2016/01/08 5:26 AM
ちょっとズレてるかもしれませんが、ブログにしてみました。
あまり「将来の成長分」はおりこまないという話です。

マスプロダクツの慣性 http://blog.barnumstudio.com/?eid=1303861
  • satomi
  • 2016/01/12 9:19 PM
コメントする








   入力情報を登録しますか?
この記事のトラックバックURL
トラックバック
バーナムスタジオ

categories

archives

links

profile

others

search this site.