家系都市

最近行く先々でやたらと家系ラーメンのお店を見かけます。
だいたい赤地に黒の筆風文字に白エッジの看板のラーメン屋さんです。
あれだけみんな似てるということは同じ系列なのですかね。
店名すらよくわかってませんが、いわゆる横浜家系ラーメンが万人向けとは思えません。
どうなっているのですかね。

そうそう。職場の近くにもできてました。
でも荻窪は昔からラーメン屋さんに困ることのない土地柄なので今まで入ることはありませんでした。
ところが地元にもいつのまにかできてました。おそるべし!
なので一度食べてみました。

……が!

味がなんかこう記憶と較べて足りてない感じがして

「家系ラーメンってこんなだったかなあ」

というもやもやした思いを抱えるはめにおちいりました。
そんなとき、たまたま降りた中野でふと思いつきひさしぶりに「二代目武道家」で食べてみたのです(ちなみに初代の武道家は早稲田にあります)。

横浜家系らーめん 二代目 武道家

のり半熟味玉ラーメンにライス&キュウリの漬け物。

のりをスープにひたして漬け物を乗せたご飯に巻いて食べてみて「うんこれこれ」とようやく家系ラーメンの味を思い出しました。
ラーメン関係ないじゃんと思うかもしれませんが、ぼくの思う家系ラーメンとはそういうものです。「武道家」で検索してみるとどうもなかでもかなり濃厚な部類を家系ラーメンと認識していたようです。

それにしてもラーメン屋さんてどういう風に多店舗展開してるんですかね。
料理に著作権はなさそうですから、やろうと思えば「家系ラーメン」のように大量出店も可能だと思うのですけど。

つい最近職場のそばにラーメン二郎が開店(正確には営業再開)しまして行列ができてました。
こちらは「暖簾分け」っぽい感じでした。
たぶん二郎は10年ぐらい食べてないと思うので、すぐ入れるようになったらそのうち食べてみようと思います。


とはいえ家系にしろ二郎にしろ健康にはあまりよくなさそうなのでほどほどに。

コメント
コメントする








   入力情報を登録しますか?
この記事のトラックバックURL
トラックバック
バーナムスタジオ

categories

archives

links

profile

others

search this site.