なぜ「事故」は防げないのか

前回のブログがうっかり上司目線でしたので補足の意味で部下目線でも書いておきます。

大前提として心得ておかなければならないのは、前回のブログで示したような心理の動きによって上司や先輩は多かれ少なかれ「正しさ病」に侵されています。
部下の視点に置き換えますと

「上司は正しいことをまちがったタイミングでいう生き物」

だということです。
別にその上司が無能なわけではなくて、上司は「正しくない」と思ったときに発言し、それは現状の方針が変更されることを意味するので、必然的にそうなるということです。
なので無能な上司は

「まちがったことをまちがった(しかも絶妙な)タイミングでいう」

になります。
(どちらにしても上司は判断の精度を自覚することは原理的に不可能なので、無能かどうかの自己診断は「回数」によってしか確かめられません)



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