税金を納めるひとと税金で暮らすひと。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080830AT1G2905F29082008.html

政治家のこういったニュースを目にするたびに思うのが、ルールの違いについてです。ぼくら(会社)のルールでこれをやれば確実に脱税行為です。露見すれば少なくとも申告漏れとしてたんまり追徴課税されます。政治家がこれでOKなのだとすれば、法人や個人事業主の経理・会計業務に費やされる時間や労力がばかばかしいほどの格差であります。
納税は国民の義務なわけでぼくが納めるのになんら異存はないですが、代議士先生も国民ならちゃんと同じルールで納税された方がよろしいのではないかと思うしだい。
もちろん常々申し上げているとおり、ぼくらを政治家ルールに合わせていただくのが一番楽ちんでありますのでぜひご検討を。
まぁほんとはどうでもいいのでせいぜい税金で私腹を肥やしていただければと。

某省から頼まれて資金繰りとか経営状態についてアニメスタジオのアンケートを集めているとかいうシンクタンクっぽい名前のとことかに税金が投入されているような最近の状況を見るにつけ悲しくなりますが、それで生活をしている方々が多いのも実感させられたので税金を納める側としては税金で暮らすみなさまに対して特に異議を唱えるわけでもなく。


さて。
今週は天気の話をするかのように「週末は埼玉? それとも千葉?」という挨拶が交わされていたぼくらの業界ですが(ちなみに里見はなぜか埼玉)、来年はぜひ「武道館と東京ドーム」とか「ビッグサイトと国際フォーラム」のように都内でまとめていただきたいです。

コメント
コメントする








   入力情報を登録しますか?
この記事のトラックバックURL
トラックバック
バーナムスタジオ

categories

archives

links

profile

others

search this site.