『パコと魔法の絵本』を観てまいりました(ちょっとネタバレ)。

主役の女の子がとても可愛かったです(1作目のハーマイオニーとか1作目しかないライラぐらい可愛いです)。過剰な演技と直截的なストーリーの組み合わせで、ミュージカルとか舞台とか阿部サダヲが好きなひと向けかと思われます(元が舞台ですから当たり前かもです)。あ、でも主役の女の子がとても可愛かったです。「難病ものはクリエイターの知性が弱っているとしか思えない派」(※)に所属しているぼくとしてはあまり心動かされる内容ではなかったですけど、CGっぷりとかごちゃごちゃ感はとても独特な雰囲気でよかったです。あとつけ加えておくと主役の女の子がとても可愛かったです。


※「難病ものはクリエイターの知性が弱っているとしか思えない派」
ひとが死ねばそりゃもう世界の中心で愛とか叫ぶぐらい悲しいに決まってるわけで。仮にもクリエイターを名乗る人間が、ひとを泣かせる手段として都合のいい難病キャラを出して感情移入させたところで殺して、というのは安易に過ぎるのではないかと思ってたんだけどなんか近年そういった内容の作品が微妙に増えてない? いったいどうしちゃったの? と考える過激派セクトの名称。病気もの映画の点が辛くなる傾向がある。

コメント
やっぱ主役の女の子は可愛いですよね
まだ、観に行ってませんがw
1日しか記憶が持たないというef的な死に直結しない難病なのでまだ救いようがあると思っていたのですが
やっぱり死ぬんですか?
いや、やっぱりネタばれになる恐れがあるので自分で確かめてきます

自分も「難病」ということでちょっと萎えましたね
  • onoren
  • 2008/09/26 1:36 AM
誤解を恐れず申し上げればよくも悪くも「女子供のための映画」であります。ただ主役の女の子はとても可愛かったです
  • satomi
  • 2008/09/26 8:21 AM
HIDEKI派ですね、わかります。
  • けー
  • 2008/09/26 8:50 AM
あー。そういう名称でもよいです。

またアニメ化させてくれないかなぁ。
  • satomi
  • 2008/09/26 1:46 PM
でも「これは、ある男の胃である」や「鉄・巨人」は許して下さい。

先週のラジオで聞きましたが、私も来年からNTTD的なところで働きます。こう略すと何だか福井ガンダム。

最近のNHKアニメでCCさくらやナディアを飛ばす辺りがロックな野良犬だなあ、と思いました。確かにコレクターユイ、飛べイサミ、YATは見ていて、CCさくらとナディアは見てないですが。
  • nono
  • 2008/09/27 2:56 AM
豊洲はどんどん新しいマンションが建っているそうです。築地が移転した暁には旨い海産物が待っているのでがんばってください。

そういえばぼくのとなりの席のひとが『C.C.さくら』のプロデューサーでした。でもすっかり忘れてました。
  • satomi
  • 2008/09/27 4:39 AM
そうは言っても、病んでる作品は何かとおもしろい。

最後、主人公が自殺して終わる系はどうなんだろう。
何気に病みすぎてて好きだったりする終わり方だ。

こんなんばかりみてるから自分はバカなんだー
「泣かせる」という目的のために「ひとを殺す」という手段を安易に選ぶ人間がクリエイターを平気で名乗るのが信じられないだけですよ。

そういえば『自殺サークル』という映画はタイトル通り冒頭からどんどん自殺しますね。最近だとシャマランの『ハプニング』もみんな病んで死にますね。あまりおもしろくなかったけど。
  • satomi
  • 2008/09/29 8:40 AM
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