押し寄せるMaterial World

昨日書いたけどアップするのやめといた日記。

中野区役所に行きました。
なぜ中野区役所に行ったのかというと引っ越しして杉並区民から中野区民に変わったからです。
そしてきょうの目的は個人の印鑑登録をすることです。
なぜ印鑑登録をするかというと印鑑証明が必要だからです。
なぜ印鑑証明が必要かというと従姉から賃貸の連帯保証人になってほしいと頼まれたからです。
なぜ連帯保証人になるかというとその従姉の叔父さんにかつてぼくは連帯保証人になってもらった恩があるからです。なんだかぼくの親族は比較的会社員が少なく連帯保証人には事欠くためこういうお鉢がときどき回ってきます。ちなみにぼくの中野区の住まいは弟が保証人だったりしています。それぐらい社会信用度が低い家系と申し上げるにやぶさかでない状況ですので、こんな泡沫会社経営のぼくでも一本のわら程度の頼りがいが求められていたりします。
はたしてセゾンカードもつくれない(何度かチャレンジしているのですが審査が通りません)ぼくが連帯保証人になれるかというとはなはだ疑問なのですが、頼まれればもちろん否やはありません。押っ取り刀で区役所へ向かいつつ税理士様に源泉徴収票の手配をする気合いの入れようです。
区役所様で係の人に教えていただいたとおりに用紙に記入して捺印して整理券を受け取って待つことしばしやっと係の人に教えていただいた窓口に行ったらそれは別の窓口でお願いしますと言われまた別の整理券を受け取ってさらに待つことしばし別の窓口に行ったら免許証の住所が違いますと言われそれは引っ越したのだから仕方ないのではと申し上げそれもそうですねと言われ整理券を渡され受付はここですが発行は別の窓口ですと言われ待つことしばし別の窓口で印鑑登録カードをいただき印鑑証明を発行していただきことなきを得ました。よかったよかった。でもおかげで仕事に遅刻してしまいました。ちぇー。しかもその後、信用ならんので会社の登記簿もよこしたまえ(意訳)とのご連絡を従姉の物件を仲介している不動産屋さんからいただきました。ありがとうございます。その不動産屋さんから12月にもなって平成18年度の源泉徴収票がまだないのですかと弊社の運営に対する疑義もいただきありがたく頂戴しておきました。重ねて御礼申し上げます。というか税理士様もうちょっとだけ、もうちょっとだけぼくに時間をください。すぐまとめますごめんなさいごめんなさい。


    ※※※※※※以上昨日の日記。以下後日談※※※※※※


しかしなにかのはずみでこのページを大家さんなり不動産屋さんがご覧になって不快な思いをきたし従姉の入居が果たされないような事態は望ましくはないとの慮りでこの日記をアップするのを止めておくという過去に類例をみない細やかな心配りをしつつ、さっそく以前よりすぐ取り出せるよう手元に保管しておいた登記簿をスキャンしてこんな感じで発行日は多少古いですが記載内容に変更はございませんがこれでよろしいですかと謹んで提出したところ、次は入居者も保証人も耳を揃えて直近三ヶ月分の給与明細を提出したまえとのお達しをいただきました。源泉徴収票をすでに提出しているではないですかと申し上げたのですが、まだ信用ならぬゆえ致し方なしとのこと。ことここにいたって従姉もそれは多少猜疑心が強すぎるのではないかといぶかしみはじめました。ちなみに勤め先はぼくとちがって大手の会社さんでほとんどの方は名前を聞けばご存知だと思われます。保証人の信頼度が試されるようなケースに陥ることはまず考えられないのですが、今の日本なにが起こるかわかりません転ばぬ先の杖ということでしょうか。印鑑証明と登記簿と源泉徴収票じゃだめですか。ぼくの予想では給与明細(個人会社なのでもちろんそんなものはないのですけどね)の次は住民票でその次はぼくの連帯保証人を出せって話になるのではないかと。そしてその連帯保証人の源泉徴収票と登記簿と(以下略)。

セゾンカードにつづきまたしても社会不適合者の烙印をありがとうございます。ぼくはどうやら連帯保証人にはなれそうもありません。









というわけで、従姉さま別の物件を探してくださいお願いします。

マーズ・アタック!

水曜日夜の仕事がきれいにトビましたのでさっそくZepp東京へー。
りんかい線便利になりましたねー。
今日はThe Mars Voltaのライヴですよー。
いやーぼくは仕事優先なんすけど、
当日とんだんじゃしかたないですよね。

うんしかたないしかたない。

というわけで東京テレポートのコインロッカーに荷物突っ込んでひさびさのZeppです。
電気グルーヴ以来かも……。

さすがマーズ・ヴォルタ! ダフ屋さんも外国人です。
「チケットナイヒトウルヨ、チケットアルヨ。チケットアマッテナイ?」
でもしゃべってる内容は一緒ですね

30分ぐらい押してスタートです。
8人もいるんすね。
その8人がみんな非常に好き勝手してる感じがライヴっぽくてよろしいです。
ヴォーカルのセドリックのアクションがヘンでオモチロイです。
マイク蹴ってるし。肩に乗せてるし。扇風機咥えてるし。
あと笛と打楽器のひとがストイックでよろしいです。
もちろんオマーもヘンなんでみんなヘンなんですね。

アンコールもなくストイックな1時間半でした(いきなり1曲めが1時間近くぶっ通しだったので体感時間は短かったです)。
内容は説明しづらいので割愛ということで。


また来日してください。
楽しゅうございました。








ゲッター3出るんすか(私信)。






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バーナムスタジオ

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