(かなり個人的な)謎が氷解。

ジ・エルス
ジ・エルス
ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ


ヴェニュー・ソングス(DVD付)
ヴェニュー・ソングス(DVD付)
ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ


少し前からAmazonでTMBGのリリース情報が出ていて、輸入盤で持っているのだけどリリースが今年の6月になっているからこれはもしかして日本盤なのかと気になっていたのですが、BROCCOLI DiSCというところから出るようですね。

http://www.broccolidisc.com/

HPがMySpaceなのがイマドキって感じ。
偶然にもぼくが勤めていた会社と同じような名前で一瞬どっきりしました。練馬と渋谷じゃだいぶちがうけどね。


気になる仕様ですが、下記の通り(mixiの転載だけどよいのかな。問題あれば削除しますね)。

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THEY MIGHT BE GIANTS
「THE ELSE」/ジ・エルス

2008年6月25日発売
IQCB-1002 2,520円(税込)
Broccoli Disc
日本盤ボーナストラック3曲収録*
HMV購入者特典缶バッジ付き
ライナーノーツ
岡村詩野
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THEY MIGHT BE GIANTS
「VENUE SONGS」/ヴェニュー・ソングス

2008年6月25日発売
IQCB-1003 2,100円(税込)
Broccoli Disc
帯付き・輸入国内仕様
HMV購入者特典缶バッジ付き
ライナーノーツ
岡村詩野
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というわけで「THE ELSE」は購入かなぁ。「VENUE SONGS」は持ってるものと同じっぽいので保留。どちらも大変お得なアルバムですのでおすすめです。

BBSといえば

PSといえば『ファンタシー・スター』
PS2といえば『ファンタシー・スター2』
(以下略)
FFといえば『ファイナル・ファイト』

BBSといえばブンブンサテライツ。

というわけでライブに行ってきました。
新木場。
死ぬほど寒い。
ロッカー外だし。
でも楽しかったです。
相変わらずの盛り上がりで。
頭上を人間が6人ぐらい通り過ぎていきました。
それぐらいの盛り上がり。
ステージもちょっと凝ってて面白かったです。
飛び跳ねてたら疲れた。

最新アルバムの特典DVDはよいのですが、また例によってとんでもない値段になっているので近所のCD屋さんで探してください。ちなみに「UMBRA」が今のとこ彼らの最高傑作であろうと思われます。

EXPOSED(初回生産限定盤)(DVD付)
EXPOSED(初回生産限定盤)(DVD付)
ブンブンサテライツ

いつもの脳内風景

Westone3はまだかのぅ。

早く出ないと別のものを買ってしまいそうだよ。

もう1個SHUREとかERとか。

あ、でもUEとかIEとかにも興味が……。

そもそもERは新作出てないよね知らないけど。

3way気になるのに。

Westone3を控えているのに10proってのもなぁ。

2way(3ドライバ)だしなぁ。

いやいやでもカスタムは手を出しちゃダメだオレ。

あ、でも11pro一発ならWestone3いらなくなるからトータルで割安になる……。

いやいやそんなはずないそんなはずない。

落ち着けオレ。

耳型取りはじめたらWestone3が発売とかしそう。

でも同じ3wayでも11proのドライバは4つだから別物だろうし。

いや何言ってんだ。

ダメダメ。


そんなこと考えながらいつも仕事してます。

キッズ向けとて侮るなかれ

Here Come the 123's
Here Come the 123's
They Might Be Giants

愛しのTMBGの新譜でありますよ。『〜ABC's』もよかったので当然購入。届くのが楽しみ〜。国内盤も出ていない状況ですが、そろそろ来日してもいいころだと思います。さてさていかがなものでしょう。

ゴリアテが混乱中

商道徳に反しているがビジネスとしては正しい判断をなされる方(法人&個人問わず)が増えております。モラルとビジネスの論理が対立しはじめているのは業界の黄昏への予兆であると思われます。
とはいえこの黄昏は数年前から予見されていたものでありまして、業界内でこの事態が目耳に水という方はあまりいらっしゃらないと思います(予想よりも変化が急激であるということはありますが)。そこで自己の生存戦略を優先されるがために業界の暗黙のうちに守られてきたモラルが揺らぐのも致し方ないことであることは理解いたします。
ただ泡沫下請けの身から申し上げさせていただきますと、姿勢がよくありません。
喩えるなら「謝りながら他人を殴るな」ということです。仮にも会社の看板を背負い下請けを切り捨てるのであれば、堂々と行う義務があるのではないかと思うのです。「ほんとうちの会社の上はだめで……」などといいわけをし責任を看板になすりつけて被害者気分にひたるのは、看板で今の立場を得、お給金をいただいている身としていかがなものでありましょうか。弊社はじめほとんどのフリーランサーは切り捨てられるリスクを理解し、見返りの自由を謳歌するこの場所に立っておりますので、ビジネスの物差しでモラルを覆す加害者としてみなさまには堂々とふるまっていただきたいものであります。残念ながらあなた方に一切の実害はなく毎月給料が振り込まれ、日々の保障ををされている時点で決して被害者ではありませんので。
彼我の戦力差を鑑みればそれでいいのではないかと思います。


もちろんいつかどこかでチャンスがあれば仕返しをしようとするけどね。
プラスでもマイナスでも、借りは3倍にして返すべきですから(←広告代理店ルール)。
どちらかというとプラスの借りをみなさまに返していきたいものであります。



そんなくだらない愚痴は実はどうでもよくて(ここまでは戯れ言。以下本文)。

『ゴリアテの混乱』はすごいアルバムでありました。
ゴリアテの混乱~デラックス・エディション(DVD付)
ゴリアテの混乱~デラックス・エディション(DVD付)
マーズ・ヴォルタ

The Mars Volta の最高傑作であることは間違いありません(あーでもひとによっては違うかも。勢いのあるマーズが好きなひと向けかも。つまりオレ)。何か音楽のひとつの到達点であるような気がいたします。かといってどこに到達しているのかと問われると皆目わからないところが非常に不安をかき立てとてもThe Mars Volta的です。
ドラムが変わってどうなるのかと思っていたのですが、まったく杞憂でした。
The Mars VoltaはThe Mars Voltaでありました。
個人的には1月にして2008年ベストアルバムの予感(ちなみに本年の書籍ジャンルも『楽園への道』がすでに確定気味)。

矛盾を極めるために

「お手軽ポータブル」かつ「最高の視聴環境」という矛盾(?)。

とりあえずイヤホンはE5cで満足しておりますしいつ出るのか知りませんがWestone3も予約してあるのでよいとして。

http://raysamuelsaudio.com/products/tomahawk

http://www.redwineaudio.com/iMod.html

世の中には恐ろしいものがたくさんあるようですね。
興味のある方はこちらへどうぞ。

http://aloaudio.com/index.html

真夜中は別の顔

週末の幕張メッセでは、わが社の大手クライアントさまであらせられるメディアワークスさま主催の創立15周年イベント「電撃15年祭」が行われておりました。弊社は去年も今年も来年もお世話になったり、なっていたり、なる予定だったりする関係で遠路はるばる幕張まで赴いたのでありました。会場に着いたら早々に、前の会社の社長(今は別の会社の社長)と前の前の会社の社長(里見の在職当時は取締役部長)と顔を合わせてしまいいきなり先制ブロウを喰らう。ふらふらになりながら周囲のブースを冷やかしつつ勝手に控室へ行くと「里見さんは今日はいったい何をしに来たのですか?」という冷たい発言に遇う。仕方ないので正直に「アンダーワールドのライブのついでに早めにメッセに来てみました」と申し上げたところ「そうですよね。そうでもなければ里見さんがここまで来ないですよね」と大層納得されてしまって内心さらに傷つく。そう。電撃15年祭最大の山場はあのアンダーワールドのオールナイトなのです。さすが「祭」を冠するだけのことはあります。「里見さんは今日は泊まりですか?」という問いにも「もちろんですよ」とお答えする(が明け方には帰ってしまうことは申し上げる必要はありますまい)。そんなこんなで国技館の余韻も醒めやらぬまま、またしてもクラブイベントにうつつを抜かすのであります。
幕張メッセ周辺は時間を潰すような施設もあまりないのでまたしても早めに着いてしまって、気づけばまたしても最前列。ロートルのくせに引き退がるのを潔しとしない貧乏性が治りません。なんだか柵が頑丈なのが妙にうれしい今日この頃(水や空気のありがたみを知ったような気分です)。
で開演。SIMIAN MOBILE DISCOはほとんど客に背中を向けたままというプレイスタイルで失礼極まりなくとてもよかったです。
(中略)
で。Underworldですが……










うはー。楽しかったです!

生まれて初めてライブで首を寝違えました(?)。運動不足すぎです。
ひとの圧力がすごくて途中リタイアも覚悟しましたがなんとか耐えられたようです(入場者数が知りたいです。メッセ第4ホールがリッスイの余地もなく埋まってました)。それにしても容赦なく客を煽るあおる。メタルでキラキラのシャツをはおって常に変なスキップ移動をして挙動不審というカールが愛しいです。アンコール込みで2時オーバーぐらいでしたか。会場の一体感も含めてとても楽しかったです。今回のライブはそのままCDとして発売するとのこと。そのおかげもあってか過去のヒット曲連発の贅沢な構成となっておりました。やはりこのひとたちはライブで力を発揮するよなぁ。新譜(実はちょっぴりライブに不安を感じていました)もライブで聴くと印象がだいぶ変わります。おかげであちこち身体が痛みますが得した気分で帰宅できてよかったです(足は痣だらけ、柵にぶつかっていた胸と、肘で押されていた背中もまだズキズキしております。興奮しているので寝て起きないと気づかないのですよね)。
で2日め。
なんとなく弊社がちょっぴり関わっているタイトルも無事発表されて長かった電撃15年祭も終了。いそいそと幕張から赤坂へとV編に向かうのでありました。

connect'07感想追記

connect'07の感想が少しネガティブだった気がするので追記。

ブンブンの後のKITSUNEはすごいよかったです。踊ってしまう音楽でありました。
そこで帰ったのでその後は知りませんが、大物しか控えていないのでより素晴らしかったことは間違いありません。参加したかったです。今日は体調上向きました。1日遅いよ。
最近はモッシュだったりモッシュダイブだったり、わたくしめのカルチャーにない風習が若者の間で盛んになっていてこういったイベントではいつも身の危険を感じてしまう、どちらかというと「オヤジ狩り」において狩られる側の人間といたしましては、柵が壊れたことの衝撃が大きかったのかもしれません。

まあなんだ。
若者が元気だったり、柵が脆弱だったりはともかく。
たった2000(〜4000)円だぜ。
安すぎるよ、文句つけるなよ、落ち着こうよ、昨日のおれ。


そして明日はUnderworldでありまする。
ここでもみんなダイブしてたらやだなぁ。

里見哲朗の狼狽して逃亡

両国は国技館にて初のオールナイトイベントにして初のクラブイベント(たぶん)であるConnect'07が開催されましたので仕事と称して仕事を放り出してこっそり赴いたのです(無論まったく仕事とは関係ございません。ただ喉が痛く頭痛もするという世間一般でいうところの風邪の状態でしたのでどのみち仕事ができなかったと思えば何をしてもよいのであります。たぶんね)。
うっかり早く着いてしまってなぜか入場列の先頭にいるわたくし。列整理のおにーさんが
「1万枚チケット完売したけど会場のキャパからすると絶対入りきらない」
と不吉なことをおっしゃっています(基本的に不吉な予感は的中するものなのです)。
まあせっかく一番乗りですので年甲斐もなくステージ最前列のセンターに陣取ってみましたよ。やたらステージとの距離が近く、柵も頼りなげだったので少し不安でしたが最初は会場もガラガラだったのでまぁいいかと思っていたのですが……。

オープニングアクトはGOCOO+GORO。初めて聴きましたが和太鼓、おもしろいです。
で、DJ YASHIMA。テクノ。昔なら絶対好きだと思う。
HIFANA……これも初めてですが、なんかニューウェーブが来ている気がします。
その次のDJ KRUSHあたりから雲行が怪しくなりはじめます。今回DJブースは1メートルも離れていないのですべての動きが見えるのですが、このひとの動きはすべてマシーンのようです。DJって大変な仕事なんだなと思いました。メロウなテンポなのに会場がどんどんヒートアップしてしまいます。
そしてお目当てのブンブンサテライツ。やはりかっこええですな。と、盛り上がりがピークに達したとき、ついにステージ前の柵が決壊! ライブ中断となります。テープで(!)柵を補強して再開はしたのですが、異国のブラック&ホワイトなセキュリティの方たちが弱った柵を守るためにぼくらを突き飛ばし続けます(最前列ですから仕方ないですけどね)。いや。ぼくに喉輪や張り手をしても状況は改善されませんよ。ぼくは後ろに押されてるだけですから。ということで後半(柵がヤバげになってから再開後の1曲まで)はボディーガードの巨体をかいくぐりいかにステージを観るか、という闘いになってしまいました。せっかくステージが近くて(中野&川島さんまで3〜4メートルぐらいかな)嬉しかったのに最後は残念な感じで終わりました。フロアを出るとき見ましたが確かに国技館のキャパはせいぜい4000〜5000人ぐらいなんじゃないかなぁ。マス席で踊っているひともたくさんいたし。
といったところで葛根湯の効き目も切れてグロッキーになってしまった里見は、本来の目的である石野卓球を前に会場を去ってしまったのであります(なんのために行ったのやら)。
帰りがけにブンブンとEDING:POSTのコラボTシャツを大人買いして少し面目を保つ(ぼくの脳内で)。

うーん。楽しかったけど、こんな時間に日記を書いていることも含めていろいろな意味で敗北でありました。
国技館はクラブイベントで使うのは難しいと思います。

だがしかしこれが2000円(早割)というのはあまりに安すぎるのでなんら文句は言えないのであります。またやってください。体調がよければ朝までいったのになぁ……。

ライブの季節

日記の文面が病んでいるとのご指摘をいただきましたので、急遽靖国神社の中から更新いたします。

なぜそんなところにいるかを話すとまた病んだ感じになるので割愛させていただくとして。U8240にはキーボードライトがついているのでこんな暗闇でも普通にタイピングができてしまうのです。おそるべし富士通。どれぐらいのひとが活用しているのかは知りませんが。

さて。
顔を合わせた方には伝えたり伝えなかったりですが。今月の弊社はイベント月間でありまして、Connect07だったりUnderworldだったり(12月ですが)KLAXONSだったりとライブ三昧になる予定です。もちろん仕事はおろそかになります。ご考慮された方が無難かと存じますので、あらかじめ申し上げておきます。

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バーナムスタジオ

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